Ispell

Ispell は,西洋の多くの言語をサポートした 古典的な UNIX 向けスペルチェッカです。Ispellの代替として Aspell が長く使われてきましたが、現在は、MySpell をベースに開発された Hunspell が主流です。 Windows の場合は角藤さんによる移植版を利用できます.

使い方

Ispell へのドイツ語辞書の追加法

Windows の場合

角藤版 ispell-3.3.02-w32.tar.xz または ispell-3.4.00-w32.tar.xz がインストール済みのシステムに,新・旧両正書法対応のドイツ語辞書を追加する方法を説明します。

Vine Linux 4.1 の場合 (2007/04/02)

「辞書の素」から私が実際に行ったコンパイルの手続きをメモしておきます。

「新正書法」でチェックする場合は,German Dict(7ビット TeX 記法)あるいは German8 Dict(8ビット直接記法)を選びます。

openSUSE 10.2 の場合 (2007/04/02)

何もする必要がありません。インストールの際,追加言語としてドイツ語を選んでおくと,全てデフォルトで使えるようになっているようです。もっと「凝りたい」人は,/etc/skel/.gnu-emacs をホームディレクトリに .gnu-emacs-custom とリネームした上でコピーし,デフォルトではコメントとなっている次の5箇所を「生かし」ます。

(require 'ger-keys)
(german-mode)
(modify-syntax-entry ?" "w")
(local-set-key  "\"" 'self-insert-command)
(german-keyboard)

M-x german-mode (トグル)で何が起こるのかは,お楽しみ!(man dr"ucke *nacheinander* <ComposeCharacter>, <">, <a> und staune!)

Ispell へのフランス語辞書の追加法

Windows の場合


Last-modified: 2017-08-17 (木) 18:09:47 (455d)