LyX > 設定 > Windows



設定

LaTeX

[ツール(T)] > [設定(P)...] > [出力] > [LaTeX]

 LYX                  

      ▷ 操作性
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         利用者情報
      ▷ 言語設定
      ◢ 出力
          一般
          プリンタ
          LaTeX       
      ▷ ファイル処理

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

☑ LaTeXフォントエンコーディング:  T1*1 ← デフォルトでは \usepackage[T1]{fontenc} がプリアンブルに追加されます.
DVIビューア用紙寸法設定:  *2
書誌情報の生成
 処理子(R):       [自動                   ▼]
 オプション(O):     *3
 日本語用処理子(J): [upbibtex                 ▼]
 オプション(I):     *4
索引の生成
 処理子(P):       [texindy                 ▼]
 オプション(T):     *5
 日本語用処理子(J): upmendex -c -q*6

 用語集コマンド(N): makeindex -s nomencl.ist*7
 CheckTeXコマンド: chktex -n1 -n3 -n6 -n9 -n22 -n25 -n30 -n38*8
 ☑ LaTeXファイルでWindows流のパス表記を使う(U)*9
 ☐ 文書クラス変更時にクラスオプションをリセットする(E)*10

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

変換子

[ツール(T)] > [設定(P)...] > [ファイル処理] > [変換子]

 LYX                  

      ▷ 操作性
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      ▷ 言語設定
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      ◢ ファイル処理
          変換子      
          ファイル形式

LaTeX (plain) -> LyX

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

変換子の定義(N)
LaTeX (plain) -> LyX                            
...
変換元の形式(F):                  変換先の形式(T):
[LaTeX (plain)                 ▼] [LyX                       ▼]
変換子(O):   tex2lyx -e utf8 -f $$i $$o
追加フラグ(X):

[修正(M)] > [適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

LaTeX (pLaTeX) -> DVI

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

変換子の定義(N)
LaTeX (pLaTeX) -> DVI                          
...
変換元の形式(F):                  変換先の形式(T):
[LaTeX (pLaTeX)               ▼] [DVI                       ▼]
変換子(O):   uplatex -no-guess-input-enc -kanji=utf8 -synctex=1
追加フラグ(X): latex=uplatex

[修正(M)] > [適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

DVI -> PDF (dvipdfm)

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

変換子の定義(N)
DVI -> PDF (dvipdfm)                            
...
変換元の形式(F):                  変換先の形式(T):
[DVI                       ▼] [PDF (dvipdfm)                ▼]
変換子(O):   dvipdfmx -o $$o $$i
追加フラグ(X): 

[修正(M)] > [適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

LaTeX (LuaTeX) -> PDF (LuaTeX)

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

変換子の定義(N)
LaTeX (LuaTeX) -> PDF (LuaTeX)                      
...
変換元の形式(F):                  変換先の形式(T):
[LaTeX (LuaTeX)               ▼] [PDF (LuaTeX)                   ▼]
変換子(O):   lualatex -synctex=1
追加フラグ(X): latex=lualatex

[修正(M)] > [適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

ファイル形式

[ツール(T)] > [設定(P)...] > [ファイル処理] > [ファイル形式]

 LYX                  

      ▷ 操作性
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      ▷ 言語設定
      ▷ 出力
      ◢ ファイル処理
          変換子
          ファイル形式   

PDF (dvipdfm)

SumatraPDF の場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

形式(F):        PDF (dvipdfm)          
            ☑ 文書形式(D)
            ☑ 書き出しメニューに表示(W)
            ☑ ベクトル画像形式(G)
短縮名(H):      pdf3
拡張子(X):      pdf
MIME:         application/pdf
捷径(U):        m
編集プログラム(I):  [なし                 ▼]
閲覧プログラム(V): [任意設定             ▼] start SumatraPDF -reuse-instance
複写子(P):

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

TeXworks の場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

形式(F):        PDF (dvipdfm)          
            ☑ 文書形式(D)
            ☑ 書き出しメニューに表示(W)
            ☑ ベクトル画像形式(G)
短縮名(H):      pdf3
拡張子(X):      pdf
MIME:         application/pdf
捷径(U):        m
編集プログラム(I):  [なし                 ▼]
閲覧プログラム(V): [任意設定             ▼] texworks
複写子(P):

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

■ Adobe Acrobat Reader DC の場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

形式(F):        PDF (dvipdfm)          
            ☑ 文書形式(D)
            ☑ 書き出しメニューに表示(W)
            ☑ ベクトル画像形式(G)
短縮名(H):      pdf3
拡張子(X):      pdf
MIME:         application/pdf
捷径(U):        m
編集プログラム(I):  [なし                 ▼]
閲覧プログラム(V): [任意設定             ▼] pdfview
複写子(P):

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

PDF (LuaTeX)

SumatraPDF の場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

形式(F):        PDF (LuaTeX)          
            ☑ 文書形式(D)
            ☑ 書き出しメニューに表示(W)
            ☑ ベクトル画像形式(G)
短縮名(H):      pdf5
拡張子(X):      pdf
MIME:         application/pdf
捷径(U):        u
編集プログラム(I):  [なし                 ▼]
閲覧プログラム(V): [任意設定             ▼] start SumatraPDF -reuse-instance
複写子(P):

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

TeXworks の場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

形式(F):        PDF (LuaTeX)          
            ☑ 文書形式(D)
            ☑ 書き出しメニューに表示(W)
            ☑ ベクトル画像形式(G)
短縮名(H):      pdf5
拡張子(X):      pdf
MIME:         application/pdf
捷径(U):        u
編集プログラム(I):  [なし                 ▼]
閲覧プログラム(V): [任意設定             ▼] texworks
複写子(P):

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

■ Adobe Acrobat Reader DC の場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

形式(F):        PDF (LuaTeX)          
            ☑ 文書形式(D)
            ☑ 書き出しメニューに表示(W)
            ☑ ベクトル画像形式(G)
短縮名(H):      pdf4
拡張子(X):      pdf
MIME:         application/pdf
捷径(U):        X
編集プログラム(I):  [なし                 ▼]
閲覧プログラム(V): [任意設定             ▼] pdfview
複写子(P):

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます.

順検索 (forward search)

PDFコマンドは SumatraPDF を使用します.

[ツール(T)] > [設定(P)...] > [出力] > [一般]

 LYX                  

      ▷ 操作性
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      ▷ 言語設定
      ◢ 出力
          一般        
          プリンタ
          LaTeX
      ▷ ファイル処理

SumatraPDF を前面に表示したい場合

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

順検索
 DVIコマンド:
 PDFコマンド: rundll32 shell32,ShellExec_RunDLL SumatraPDF -reuse-instance $$o -forward-search $$t $$n

SumatraPDF を前面に表示したくない場合

SumatraPDF/fwdsumatrapdf の fwdsumatrapdf.exe を使用します.

            LyX: 設定                                 [ ][ 🗙 ]

順検索
 DVIコマンド:
 PDFコマンド: fwdsumatrapdf.exe $$o $$t $$n

[適用(A)] > [保存(S)] をクリックして設定を反映させます. [移動(N)] > [順検索(F)] または 右クリック → [順検索(F)] で 順検索 (forward search) ができます.

SumatraPDF との連携

[文書(D)] > [設定(S)...] > [形式] の出力と同期(Y)をチェックして調整用マクロ(U):から \synctex=1 を選択します.

変換子のコマンドオプションに直接 -synctex=1 を追加しても OK です.

forward search

順検索 (forward search) を参照してください.

inverse search

ユーザー アカウント名が Lydia の場合で説明します. Lydia の部分は自分のアカウント名に置き換えてください.

[ツール(T)] > [設定(P)...] > [パス] > [LyXサーバパイプ] に

\\.\pipe\lyxpipe

を記述して [適用(A)] > [保存(S)] をクリックして LyX を再起動します.

全てのユーザーに対してインストールした場合は C:\Program Files (x86)\LyX 2.3\bin\lyxeditor.cmd (64-bit Windows の場合) または C:\Program Files\LyX 2.3\bin\lyxeditor.cmd (32-bit Windows の場合) を作成します.

自分専用にインストールした場合は C:\Users\Lydia\AppData\Local\LyX 2.3\bin\lyxeditor.cmd を作成します.



@echo off
setlocal enabledelayedexpansion
set file=%1
set row=%2
REM remove quotes from variables 
set file=!file:"=!
set row=!row:"=!
%comspec% /q /c (@echo LYXCMD:revdvi:server-goto-file-row:%file% %row%)> \\.\pipe\lyxpipe.in&&type \\.\pipe\lyxpipe.out
endlocal

全てのユーザーに対してインストールした場合に lyxeditor.cmd が作成できない場合は,デスクトップで lyxeditor.cmd ファイルを作成して C:\Program Files (x86)\LyX 2.3\bin\ (64-bit Windows の場合) または C:\Program Files\LyX 2.3\bin\ (32-bit Windows の場合) に作成した lyxeditor.cmd ファイルをペーストしてください.

SumatraPDF の [☰] > [設定(S)] > [オプション(O)...] の逆順検索コマンドラインの設定に
64-bit Windows で全てのユーザーに対してインストールした場合は

"C:\Program Files (x86)\LyX 2.3\bin\lyxeditor.cmd" "%f" %l

32-bit Windows で全てのユーザーに対してインストールした場合は

"C:\Program Files\LyX 2.3\bin\lyxeditor.cmd" "%f" %l

自分専用にインストールした場合は

"C:\Users\Lydia\AppData\Local\LyX 2.3\bin\lyxeditor.cmd" "%f" %l

を記述します.


*1 フォントエンコーディングを指定します (例: T1)。
*2 特定のDVIビューアが使う用紙寸法フラグを設定(-paper)
*3 BibTeXコマンドとオプション
*4 pLaTeX(日本語)使用時のBibTeXコマンドとオプション
*5 索引コマンドとオプション(makeindex, xindy)
*6 pLaTeX(日本語)使用時の索引コマンドとオプション
*7 用語集コマンドとオプション(通常makeindex)
*8 CheckTeX開始コマンドとオプション
*9 Select whether LyX should output Windows or Cygwin style paths to LaTeX files. Don't change the default unless the TeX engine was not correctly detected at configure time. Warning: Your changes here will not be saved.
*10 クラスが変更された時にクラスオプションを既定値にする

Last-modified: 2018-04-01 (日) 01:31:09 (595d)