SyncTeX

SyncTeX は TeX ソースを開いたエディタと PDF ビューワとの間での相互ジャンプを実現する仕組みです. PDF プレビューが主流になった現在では,かつて DVI プレビューがよく用いられていた頃の src-specials を置き換えるものとしてよく使われています.



使い方

タイプセット時に -synctex オプションをつけると,SyncTeX 用のデータが出力されます.

ただし ConTeXt の場合は,mkiv であればソースにおいて \enabledirectives[system.synctex] とし,mkii であればソースにおいて \synctex=1 としておくと SyncTeX が有効になります.

例えば,lualatex の場合は次のようにすれば foo.synctex.gz が出力されます.

lualatex -synctex=1 foo.tex

SyncTeX 用のデータが出力できたら,エディタとビューワのそれぞれに適切な設定をすると,相互ジャンプが可能になります.

% 要追記

SyncTeX 対応 PDF ビューア

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Last-modified: 2017-07-25 (火) 21:03:31 (330d)