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使い方



プロジェクトの作成

  ファイル(F)  >  新規(N)  >  プロジェクト(R)...  >  Texlipse  >  LaTeX プロジェクト  > [     次へ(N) >     ] 
または
  ファイル(F)  >  新規(N)  >  その他(O)...  >  Texlipse  >  LaTeX プロジェクト  > [     次へ(N) >     ] 

プロジェクト名を入力して出力フォーマットを pdf, ビルド・コマンドを latex.exe+dvipdfm.exe に変更します.

                      LaTeX プロジェクト・ウィザード             [ 🗕 ][ 🗖 ][ 🗙 ]
LaTeX プロジェクト
 LaTeX プロジェクトの作成 (プロジェクト名が空白の場合: 🗙 名前を空白にすることはできません。)
プロジェクト名:                       sample1
The two-letter (ISO 639 standard) language code: en

 ロケーション
🔘 ワークスペース内にプロジェクトを作成(W)
◯ 外部ロケーションにプロジェクトを作成(X)
 ディレクトリー(D):

出力フォーマット: [pdf ] ビルド・コマンド: [latex.exe+dvipdfm.exe                    ]
Setup build tools...

テンプレート:  説明:                                    システム・テンプレート
Article       This is a very basic article template.
Article-fin    There is just one section and two subsections.
Beamer
Blank
Prosper
Seminar

 [     次へ(N) >     ] 

                      LaTeX プロジェクト・ウィザード             [ 🗕 ][ 🗖 ][ 🗙 ]
LaTeX プロジェクト
 LaTeX プロジェクトの作成

プロジェクト構造:
  sample1                 出力ディレクトリー:
    document.pdf           プロジェクト出力ファイル:         document.pdf
    document.tex           ソース・ディレクトリー:
    tmp                 メイン .tex ファイル:            document.tex
      document.aux         テンポラリー・ファイル・ディレクトリー: tmp

 [     完了(F) >     ] 

                             LaTeX - sample1/document.tex - Eclipse              [ 🗕 ][ 🗖 ][ 🗙 ]
 ファイル(F)  編集(E)  ナビゲート(N)  検索(A)  プロジェクト(P)  Latex(L)  実行(R)  Latex シンボル  ウィンドウ(W)  ヘルプ(H)  

%%This is a very basic article template.
%%There is just one section and two subsections.
\documentclass{article}

\begin{document}


\section{Title}

\subsection{Subtitle}

Plain text.

\subsection{Another subtitle}

More plain text.


\end{document}

プロジェクトは基本的にはワークスペース内で管理することになります.外部からファイルを追加するにはパッケージ・エクスプローラーへドラッグ & ドロップ.または、

  ファイル(F)  >  インポート(I)...  >  一般  >  ファイル・システム  

個々の LaTeX ファイルのエンコードの指定

  プロジェクト・エクスプローラーの LaTeX ファイルを右クリック  >  プロパティー(R)  >  リソース  >  テキスト・ファイル・エンコード(T)  

デフォルトでは,「デフォルト(E) (コンテナーから継承する: MS932)」 となっています.UTF-8 を使用する場合は,その他(O): のリストから UTF-8 を選択します.

メインのファイルを設定

メインとしたいファイルを選んだ状態で

  Latex(L)  >  メイン・ファイルとして設定(M)  

補完

Ctrl+Space で補完を行います.

\begin{itemize}

で Enter をタイプすると

  \item 
\end{itemize}

を自動的に補完してくれます.

ビルド

デフォルトでは,ファイルを保存すると自動的にビルドしてくれます.

これを無効にしたい場合は,

  プロジェクト(P)  >  自動的にビルド(M)  

のチェックを外し,

  プロジェクト(P)  >  プロジェクトのビルド(B)  

でビルドするようにします.

プレビュー

  Latex(L)  >  ドキュメントのプレビュー(V)  

で,プロジェクトの出力フォーマット(dvi, ps, pdf) に対応する最も優先度の高いビューアーが,立ち上がります.

  実行(R)  >  外部ツール(E)  

で,ビューアーを指定して実行することもできます.

出力フォーマットとビルド・コマンドの変更

プロジェクトの出力フォーマットとビルド・コマンドを変更したい場合は

  プロジェクト(P)  >  プロパティー(P)  >  Latex プロジェクト・プロパティ  

から変更することが可能です.

               sample1 のプロパティー                          [ 🗕 ][ 🗖 ][ 🗙 ]
 Latex プロジェクト・プロパティー

  Main TeX File(M): document.tex
  出力ファイル(O): document.pdf
  Directory for Latex temporary files(T): tmp
  ☑Set LaTeX temporary files as derived
  ☑Set LaTeX output files as derived(V)
  出力フォーマット: [pdf ] ビルド・コマンド: [latex.exe+dvipdfm.exe                    ]
  Setup build tools...
  Makeindex style file:
  Language setting is used by the spell checker to determine the dictionary file to use.
  The two-letter (ISO 639 standard) language code: en

TODO 機能

"%TODO +コメント" とした行がタスクリストに登録されます.


Last-modified: 2017-06-08 (木) 01:46:16 (894d)