* TeX についての本 [#t7384365]

** 日本語の本 [#g6b468a6]
TeX や LaTeX に関する本の紹介です.

-Knuth
[[『TeXブック』改訂新版:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-0120-8.html]]
斉藤信男監修/鷺谷好輝訳(アスキー,1992年,5825円,ISBN4-7561-0120-8)
……TeX の原典です。LaTeXの解説ではありません。
原著のソースファイル:[[CTAN:systems/knuth/tex/texbook.tex]]
----
#contents
----

-Lamport
[[『文書処理システムLaTeX2e』:http://www.pearsoned.co.jp/hed/search/onlinecatalog.html?id=87]]
阿瀬はる美訳(ピアソン・エデュケーション,1999年,3000円,ISBN4-89471-139-7)
……LaTeX2e の原典です。
正誤表 [[CTAN:macros/latex/base/manual.err]]
* 日本語の本 [#g6b468a6]

-中野賢
[[『日本語LaTeX2eブック』:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-1667-1.html]]
(アスキー,1996年,ISBN4-7561-1667-1)
……pTeX 2.x,pLaTeX2e 開発者による決定版です。
**オンライン本 &aname(online); [#n75007a3]

-LaTeX コンパニオン3部作 :
--Goossens,Mittelbach,Samarin
[[『The LaTeXコンパニオン』:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-1813-5.html]]
アスキー書籍編集部監訳(アスキー,1998年,ISBN4-7561-1813-5,4800円)
……LaTeX3プロジェクトの金字塔の訳です。
[[CTAN:info/]]
に companion何々 といったファイル名の正誤表などがあります。
これの第2版が出ました(まだ邦訳はありません)。
--Goossens,Rahtz,Mittelbach
[[『LaTeXグラフィックスコンパニオン』:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-3461-0.html]]
鷺谷好輝訳(アスキー,2000年,ISBN4-7561-3461-0,5400円)
……上記の続編です。
[[CTAN:info/LaTeX_Graphics_Companion/]] にサンプルコード類があります。
--Goossens,Rahtz
[[『LaTeX Webコンパニオン――TeXとHTML/XMLの統合』:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-3973-6.html]]
鷺谷好輝訳(アスキー,2001年,ISBN4-7561-3973-6,4800円)
-ウィキブックス (Wikibooks) —
[[TeX/LaTeX 入門:http://ja.wikibooks.org/wiki/TeX/LaTeX%E5%85%A5%E9%96%80]]

-[[乙部さん:http://argent.shinshu-u.ac.jp/otobe/]],
[[藤田さん:http://imt.chem.kit.ac.jp/fujita/fujitas/rd/texlatex.html]]
の一連の本は定評があります :

--乙部厳己・江口庄英
[[『pLaTeX2e for Windows Another Manual Vol.1 Basic Kit 1999』:http://www.sbpnet.jp/books/products/detail.asp?sku=4797307188]](ソフトバンクパブリッシング,1999年)/
[[『pLaTeX2e for Windows Another Manual Vol.2 Extend Kit』:http://www.sbpnet.jp/books/products/detail.asp?sku=4797302674]](ソフトバンクパブリッシング,1997年)
--藤田眞作
[[『LaTeX2e階梯 第2版』:http://www.pearsoned.co.jp/hed/search/onlinecatalog.html?id=145]](ピアソンエデュケーション,2000年)/
[[『pLaTeX2e入門・縦横文書術』:http://www.pearsoned.co.jp/hed/search/onlinecatalog.html?id=121]](ピアソンエデュケーション,2000年)/
[[『LaTeX2eコマンドブック コマンドブックシリーズ』:http://www.sbpnet.jp/books/products/detail.asp?sku=4797322802]](ソフトバンクパブリッシング,2003年)

-奥村晴彦 [[『[改訂第3版]LaTeX2e 美文書作成入門』:http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/bibun3/]]
(技術評論社,2004年)[[[Amazonへのリンク:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774119407/]]]
……角藤さんの最新の W32TeX と WinShell,dviout,Mac OS X
用バイナリなどを収めた CD-ROM が付いています。

-ページ・エンタープライゼズ(株)[[『LaTeX2eマクロ&クラスプログラミング基礎解説』:http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-1546-0]](技術評論社,2002年,2980円,ISBN4-7741-1546-0)
……マクロやスタイルファイル(クラスファイル)の活用・構築への高度な入門書。
吉永さんによる続編 [[『LaTeX2εマクロ&クラス プログラミング実践解説』:http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-1758-7]](技術評論社,2003年,3280円,ISBN4-7741-1758-7)
……実践的な解説書。 [[[サポートページ:http://www.h4.dion.ne.jp/~latexcat/support/support-index.html]]]

-本田知亮[[『LaTeX2e 標準コマンド ポケットリファレンス』:http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki.php/4-7741-2423-0]](技術評論社,2005年,2380円,ISBN4-7741-2423-0)……文書の体裁のカスタマイズの急所を押さえた解説。

-阿瀬はる美
[[『てくてくTeX(上:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-0222-0.html]]・[[下)』:http://www.ascii.co.jp/books/detail/4-7561/4-7561-0223-9.html]]
(アスキー,1994年,各2,039円,上ISBN4-7561-0222-0 下ISBN4-7561-0223-9)
……UNIX MAGAZINEの連載をまとめたもの.楽しく読みやすく,本格的.LaTeX2.09 のころのものですが,勉強になります.

-皆本晃弥
[[やさしく学べるpLaTeX2ε入門:http://www.saiensu.co.jp/books-htm/ISBN4-7819-1032-7.htm]]
(サイエンス社,2003,2835円,ISBN4-7819-1032-7)
……情報処理教育としての講義・演習に使えるpLATEX2εの入門書.基本から,数式,表作成,パッケージ,Web,プレゼンテーションへの利用まで解説.複雑な数式も扱えるようにAmS-LaTeXについても紹介している.
[[作者サポートページ:http://www.ma.is.saga-u.ac.jp/minamoto/latex/]]

[[本棚.orgに棚:http://pitecan.com/Bookshelf/TeX/]],
[[文献データベース>TeXの本/文献データベース]]を作ってみました。
併せてどうぞ。

** 英語の本 [#j5832dce]

本を紹介しているサイト:

-[[Books about TeX and Friends:http://tug.org/books/]] (TUG)
-[[Suggested TeX and LaTeX Books (and other printed resources):http://www.macrotex.net/texbooks/]]

** オンライン本 [#kc5cec06]

上の「英語の本」のリンクにもいくつか載っています。

-The Not So Short Introduction to LaTeX2e:&br;
[[CTAN:info/lshort/]]
に各国語版あり(日本語版は
[[CTAN:info/lshort/japanese/]]
に収録)
-吉永徹美さん [[LaTeX入門:http://www.h4.dion.ne.jp/~latexcat/intro/intro-index.html]]
-渡辺徹さん [[好き好きLaTeX2e:http://tex.dante.jp/typo/#content_1_2]] ← 出版され%%るようです%%てます。[[情報源:http://tex.dante.jp/typo/index.php?%B9%A5%A4%AD%B9%A5%A4%ADLaTeX2e%BD%E9%B5%E9%CA%D4]]
-[[渡辺 徹さん:http://typeface.blog116.fc2.com/]] ([[Watanabe Thor さん:https://www.facebook.com/watanabe.thor]])
--[[FrontPage - MyTeXpert>MyTeXpert:FrontPage]]
--[[myTeXpert プロジェクト日本語トップページ - OSDN:https://ja.osdn.net/projects/mytexpert/]]
--『[[好き好き LaTeX2e 初級編:https://ja.osdn.net/projects/mytexpert/releases/p6276]]』
---『[[学生・研究者・技術者のための LaTeX を用いた論文作成術:http://www.pleiades-publishing.co.jp/genre/sugaku.html]]』 (新装版)
として出版もされています。
// 出版されたとなると,すでにオンライン本ではありませんよね.既存の書籍と
// は少し違う形態で頒布されているので,線引きは曖昧ですね.
//
// 出版されたことでオンラインでの配布が中止されるなら,この項目は削除
// する必要があるかもしれませんが,引き続きオンラインで配布されるなら
// 残しておいても良いと思います。 -- トニイ 2006/06/28
//
// GNU FDL のライセンスが適用された文書は永続的にそのライセンスを継承
// します。たとえ紙媒体で出版されたとしても、'free'であることにかわり
// ありません.そもそも私の目的は LaTeX のマニュアルを出版する事
// ではなく、永続的に free な LaTeX マニュアルを媒体に依存せずに,
// 後世に残す事なのです。 by Th¥'or &new{2006/06/28};
// 後世に残す事なのです。 by Th\'or &new{2006/06/28};
//
// オンライン + 商業出版というのは既存の枠組みではあまり収まらない
// ようですね,忘れていました ^^; by Th¥'or &new{2006/06/29};
// ようですね,忘れていました ^^; by Th\'or &new{2006/06/29};
//
// 「併存することが可能なのだろうか」と感じました。出版社としては販売を
// 脅かす要素があれば事前に排除したいと考えることは当然だと思います。
// -- トニイ 2006/06/29
//
// トニイさんの仰る通りです.僕は議論が好きではないので,実験的要素を
// 含んでいるとしても,まずは行動を起こしただけです.オライリーの
// Open Book Project (http://www.oreilly.com/openbook/) とかもまだある
// 事を考えれば,やり方次第ではうまく行くのではないでしょうか.
// 
//
// ご出版おめでとうございます。さっそく購入しました。こういう形態の本を出してくれる出版社が増えることを願っています。-- 奥村
--『[[好き好き LaTeX2e ポケットブック編:https://ja.osdn.net/projects/mytexpert/releases/p6829]]』
--『[[LaTeX による論文作成の手引き:https://ja.osdn.net/projects/mytexpert/releases/p6274]]』

-藤田眞作さん [[「LaTeX2eまくろの八衢」オンライン版:http://imt.chem.kit.ac.jp/fujita/fujitas2/yatimata2/index.html]]

-[[阿部 紀行さん:http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/]]
[[TeXの話:http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/tex/]]

-[[藤田 眞作さん:http://xymtex.com/]]
[[「LaTeX2e まくろの八衢」オンライン版(PDF):http://xymtex.my.coocan.jp]]

**書籍 [#z5fa285b]

[[TeX/LaTeX: 文献:http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/texbiblio.html]] や
[[本棚.org :http://hondana.org/TeX/]] も参照.

このリストの一部を BibTeX の形式でまとめたものも用意されています → [[文献データベース>TeXの本/文献データベース]]

***2019年 [#sf1a21f3]

-[[坂東慶太:https://twitter.com/BandoKeita]]『[[インストールいらずのLaTeX入門――Overleafで手軽に文書作成:http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/978-4-489-02311-8/]]』([[東京図書:http://www.tokyo-tosho.co.jp/]],2019年5月,価格 ¥2,592 (本体 ¥2,400+税),[[ISBN 978-4-489-02311-8:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-489-02311-8]])

***2018年 [#l525d944]

-吉永 徹美『[[LaTeX2ε辞典 増補改訂版:https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798157078]]』([[翔泳社:https://www.shoeisha.co.jp/]],2018年8月,価格 ¥3,218 (本体 ¥2,980),[[ISBN 978-4-7981-5707-8:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7981-5707-8]])

***2017年 [#w6228190]
-[[奥村 晴彦:https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/]], [[黒木 裕介:http://ptetexwin.osdn.jp/]]『[[[改訂第7版]LaTeX2e 美文書作成入門:https://gihyo.jp/book/2017/978-4-7741-8705-1]]』
([[技術評論社:http://gihyo.jp/]],2017年1月,定価 ¥3,456 (本体 ¥3,200),[[ISBN 978-4-7741-8705-1:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7741-8705-1]])
……
第2刷は [[TeX Live]] 2017,第1刷は [[TeX Live]] 2016 を収録した
DVD-ROM 付。[[電子版:https://gihyo.jp/dp/ebook/2017/978-4-7741-8705-1]]もあります。
--[[奥村晴彦『[改訂第7版]LaTeX2e 美文書作成入門』サポートページ:http://okumuralab.org/bibun7/]]

***2016年 [#ke204ca5]

-小林 雅人
『[[LaTeX快適タイピング:https://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1940-8]]』
([[工学社:http://www.kohgakusha.co.jp/]],2016年3月,価格 ¥2,484 (本体 ¥2,300),[[ISBN 978-4-7775-1940-8:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7775-1940-8]])

***2015年 [#k912ee69]

***2014年 [#a05ab393]

-赤間 世紀
『[[LaTeX論文作成マニュアル:http://www.kohgakusha.co.jp/books/detail/978-4-7775-1858-6]]』
([[工学社:http://www.kohgakusha.co.jp/]],2014年10月,価格 ¥2,484 (本体 ¥2,300),[[ISBN 978-4-7775-1858-6:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7775-1858-6]])

***2013年 [#f211a577]
-[[土屋 勝:https://www.erde.co.jp/~masaru/]]『[[LaTeXはじめの一歩―Windows 8/7 対応:http://www.cutt.co.jp/book/978-4-87783-311-4.html]]』([[カットシステム:http://www.cutt.co.jp/]],2013年5月,税込価格 ¥2,808 (本体 ¥2,600),[[ISBN 978-4-87783-311-4:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-87783-311-4]])

***2012年 [#y2f27432]

***2011年 [#k477190e]

***2010年 [#w6539047]

***2009年 [#f22a42b4]

***2008年 [#qb443317]

-[[渡辺 徹:http://typeface.blog116.fc2.com/]]『[[学生・研究者・技術者のための LaTeX を用いた論文作成術:http://www.pleiades-publishing.co.jp/genre/sugaku.html]]』 (新装版) ([[プレアデス出版:http://www.pleiades-publishing.co.jp/]],2008年6月,定価 ¥2,376,[[ISBN 978-4-903814-15-5:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-903814-15-5]])
← [[電子媒体(オンライン本):https://ja.osdn.net/projects/mytexpert/releases/p6276]]もあります。

-吉永 徹美『[[独習 LaTeX2e:http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798115368]]』
([[翔泳社:http://www.shoeisha.co.jp/]],2008年3月,販売価格 ¥3,456,[[ISBN 978-4-7981-1536-8:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7981-1536-8]])……ごく
オーソドックスな,しかし基本を忠実に押さえた内容の入門書。
//「ただし,」以下の文章は,どの本についても言えることなので要らないと思います.
// -- 少なくとも「美文書」は違います。ただこの本に特筆すべきでない気もします。
// 「入門書」(LaTeX の知識が全く無い人が対象)で「ただし」以下が該当する他の
// 出版物はどんなのがあるのでしょうか?
//ただし,pLaTeX システムや関連ソフトウェアのインストールについて
//説明していないので,[[TeXWiki:Microsoft Windows>Microsoft Windows]] や
//[[TeXWiki:Mac>Mac]] などを参照して自力で環境構築ができるか,
//または学生用の計算機などですでに
//pLaTeX システムが利用できるようになっていることを前提としていると思われる。

***2007年 [#qcd3123e]

***2006年 [#za2d8d5e]

-[[阿部 紀行:http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/]]
『[[一歩踏み込む「LaTeXの基本」~ 入力支援環境「祝鳥」を用いた文書作成 ~:http://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN4-7819-1158-7]]』
([[サイエンス社:http://www.saiensu.co.jp/]],2006年12月,価格 ¥2,376 (本体 ¥2,200),[[ISBN 978-4-7819-1158-8:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7819-1158-8]])
--[[「一歩踏み込む LaTeXの基本」サポートページ:http://web.archive.org/web/20130810054540/http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~abenori/book/tex.html]]

***2005年 [#naf302ff]

***2004年 [#v7e7f685]

***2003年 [#d710115e]

-[[皆本 晃弥:http://www.ma.is.saga-u.ac.jp/minamoto/]]『[[やさしく学べる pLaTeX2e 入門 —文書作成からプレゼンテーションまで—:http://www.saiensu.co.jp/books-htm/ISBN978-4-7819-1032-1.htm]]』
(サイエンス社,2003年6月,定価 ¥2,916 (本体 ¥2,700),[[ISBN 978-4-7819-1032-1:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7819-1032-1]])……情報処理教育と
しての講義・演習に使える pLaTeX2e の入門書。
基本から数式,表作成,パッケージ,Web,プレゼンテーションへの利用まで解説。
複雑な数式も扱えるように AMS-LaTeX についても紹介している。
--[[やさしく学べるpLaTeX2e入門(サポートページ):http://www.ma.is.saga-u.ac.jp/minamoto/latex/]]


***2002年 [#cd408659]

-横尾 英俊『[[LaTeXユーザのためのレポート・論文作成入門:https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320005655]]』([[共立出版:https://www.kyoritsu-pub.co.jp/]],2002年,税込価格 ¥2,376,[[ISBN 978-4-320-00565-5:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-320-00565-5]])

***2001年 [#f1b02c0b]

-Adobe Systems 著,桑沢清志 訳
『[[PostScript リファレンスマニュアル 第3版 (電子出版シリーズ):http://web.archive.org/web/20160212073106/http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/4-7561-3822-5.shtml]]』
(アスキー(現:[[KADOKAWA:https://www.kadokawa.co.jp/]] の アスキー・メディアワークス),2001年6月,定価 ¥9,504 (本体 ¥8,800),[[ISBN 978-4-7561-3822-4:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-7561-3822-4]])

***2000年 [#o161a1dd]

-生田 誠三
『[[LaTeX2e 文典:http://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-12140-7/]]』
(朝倉書店,2000年6月,定価 ¥6,264 (税込),[[ISBN 978-4-254-12140-7:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-4-254-12140-7]])


**書籍 (絶版) [#qa17acad]

[[TeXの本/絶版]] を参照.

* 英語の本 [#j5832dce]

** オンライン本 [#kc5cec06]

-The Not So Short Introduction to LaTeX2e
--[[CTAN:info/lshort/]] に各国語版あり
([[CTAN:help/Catalogue/entries/lshort-english.html]] を参照)。
日本語版は [[CTAN:help/Catalogue/entries/lshort-japanese.html]] に収録。

-[[An essential guide to LaTeX2e usage: Obsolete commands and packages>CTAN:help/Catalogue/entries/l2tabu-english.html]]

-[[Making TeX Work>CTAN:info/makingtexwork/]] (O'Reilly)
--http://makingtexwork.sourceforge.net/mtw/

このほか [[The TeX Catalogue Online, Topic Index:http://texcatalogue.sarovar.org/bytopic.html]] にたくさんのオンラインリソースが挙げられています。
-Karl Berry,
“[[LaTeX: Structured documents for TeX—unofficial LaTeX reference manual:http://home.gna.org/latexrefman/]]”
(英語)

William Adams の [[Electronic Texts on TeX:http://members.aol.com/willadams/books-e-tex.html]],[[Free Type Books:http://members.aol.com/willadams/books-free-type.html]] のページも必見。
このほか
[[The TeX Catalogue Online, Topic Index:http://texcatalogue.sarovar.org/bytopic.html]]
にたくさんのオンラインリソースが挙げられています。

-plain TeX の本(LaTeX の本ではありません)
William Adams の
[[Electronic Texts on TeX:http://members.aol.com/willadams/books-e-tex.html]],[[Free Type Books:http://members.aol.com/willadams/books-free-type.html]]
のページも必見。

--[[TeX by Topic:http://www.eijkhout.net/tbt/]] (Victor Eijkhout) 
--[[A Gentle Introduction to TeX>CTAN:info/gentle/]]
***plain TeX の本 [#a14c61c0]
【注意】 LaTeX の本ではありません。
-[[TeX by Topic:http://www.eijkhout.net/tbt/]] (Victor Eijkhout)
--[[CTAN:help/Catalogue/entries/texbytopic.html]]
---&ref(http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/info/texbytopic/TeXbyTopic.pdf,CTAN:info/texbytopic/TeXbyTopic.pdf);
-[[A Gentle Introduction to TeX>CTAN:help/Catalogue/entries/gentle.html]]
(Michael Doob)
--[[TeX for the Impatient:http://tug.org/ftp/tex/impatient/]]
--&ref(http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/info/gentle/gentle.pdf,CTAN:info/gentle/gentle.pdf);
-[[TeX for the Impatient>CTAN:help/Catalogue/entries/impatient.html]]
--&ref(http://www.ring.gr.jp/pub/text/CTAN/info/impatient/book.pdf,CTAN:info/impatient/book.pdf);
-[[TeX Reference Manual:http://webpages.charter.net/davidlha/texrm.html]]
(David Bausum)

** サポートページ [#tc5f6dfd]
// こちらに移動してみました -- トニイ 2004/12/25
**書籍 [#i9f92f07]

//-''最新刊'' [[奥村:『[改訂第3版] LaTeX2e 美文書作成入門』サポートページ:http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/bibun3/]]
-[[奥村:『[改訂版]LaTeX2e美文書作成入門』サポートページ:http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/bibun2e.html]] 
-[[奥村:『LaTeX2e美文書作成入門』バグ集 :http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/errata2e.html]] (古)
-[[奥村監修:『LaTeX入門』バグ集 :http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texfaq/errata.html]](古) 
-[[Donald Ervin Knuth:http://www-cs-faculty.stanford.edu/~knuth/]]
『[[The TeXbook:http://www.informit.com/store/texbook-9780201134483]]』
([[Addison-Wesley Professional:http://www.informit.com/imprint/index.aspx?st=61085]],1984年,価格 ¥4,972,[[ISBN 978-0-201-13448-3:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-0-201-13448-3]])……TeX
の原典です。LaTeX の解説ではありません。
原著のソースファイル: [[CTAN:help/Catalogue/entries/texbook.html]]

#comment
-[[Leslie Lamport:http://lamport.org/]]
『[[LaTeX: A Document Preparation System, 2nd Edition:http://www.informit.com/store/latex-a-document-preparation-system-9780201529838]]』
([[Addison-Wesley Professional:http://www.informit.com/imprint/index.aspx?st=61085]],1994年,価格 ¥3,938,[[ISBN 978-0-201-52983-8:http://ja.wikipedia.org/wiki/Special:Booksources/978-0-201-52983-8]])……LaTeX2e
の原典です。

-TeX in Practice [[Volume 1: Basics:http://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4612-4354-0]], [[Volume II: Paragraphs, Math and Fonts:http://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4613-9139-5]], [[Volume III: Tokens, Macros:http://link.springer.com/book/10.1007/978-1-4612-2724-3]], [[Volume IV: Output Routines, Tables:http://link.springer.com/book/10.1007%2F978-1-4613-9142-5]] (Stephan von Bechtolsheim)

本を紹介しているサイト:

-[[Books about TeX and Friends:http://tug.org/books/]] (TUG)
-[[Suggested TeX and LaTeX Books (and other printed resources):http://www.macrotex.net/texbooks/]]