* 著作権(案) [#f9337719]
* 著作権(第2案) [#f9337719]

以下のように書いてみましたが、法律上も無理があるようです。
いろいろなご教示に従いますと、パブリックドメインという形が一番すっきりするようです。
TeX Wiki に書き込んでくださった内容は,Wiki の性格上,多くの方々によって加筆・修正されることになり,個々の方々が著作権を主張されると,Wiki の運営は困難になります。
著作権を私あるいは何らかの団体に譲渡していただくということも考えられますが,誰に譲渡するかという問題が生じます。
それくらいなら,すべてパブリックドメインとしてしまうほうが単純です。

というわけで、授業が終わったら少し書き直してみます。
もちろん日本の法律では著作者人格権は常に存在するわけですが,その行使をしないお約束にしましょうということです。

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ということで,いろいろ紆余曲折しましたが,この Wiki のコンテンツはすべてパブリックドメインとする案でどうでしょうか。

TeX Wiki の個々の内容の著作権は,たとえ無名でも,著者・修正者に帰属します。
パブリックドメインの意味がわからないというご意見をいただきました。
要するに「ご自由にお使いください」ということです。
詳しくは
[[Wikipediaのパブリックドメインの項目:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3]]
をご覧ください。

- 著作権法第五十二条 無名又は変名の著作物の著作権は、その著作物の公表後五十年を経過するまでの間、存続する。
- [[匿名掲示板の書き込みにも著作権はある:http://internet.watch.impress.co.jp/www/article/2002/0415/hotel.htm]] (INTERNET Watch)

TeX Wiki のライセンスは
[[Creative Commons の帰属ライセンス:http://creativecommons.org/licenses/by/2.0/jp/]]
(以下 CC-by)に準拠します。
ただし,著者・修正者の多くは無名ですので,出所を明記していただくことで著作者の表示に代えることができるものとします。

このことは,著者が自分の書いた部分を別ライセンスで利用することを妨げません。

CC-by は,ほぼソフトウェアの BSD ライセンスに相当するものです。
pTeX は BSD ライセンスで公開されていますし,TeX や LaTeX もほぼ BSD
に近い条件で公開されています。

- 出所さえ明記すれば商業出版物にも転載可能です。
転載許可を得たいが筆者が見つからなくて断念するという懸念がなくなります。
- 仮に何十年か後に現在のサーバ提供者がいなくなっても,このサイトのコピーを別の人が別の Wiki 上で提供し続けることができます(ライセンスによっては著者全員の了解を得ないと転載できません)。
- Googleのキャッシュや http://www.archive.org/
に合法的に入ることができます。;-)


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まだ案の段階です。
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