[[TeXShop]] > 使い方

&color(White,#5F2F2F){  ''◆目次◆''  };&br;

#contents

*使い方 [#i4c3aa46]

**タイプセット [#b06dc45a]

タイプセットは ⌘T (Command+T) で行います.

メニューの「タイプセット」から「pdfTeX」「TeX+DVI」「パーソナルスクリプト」をその場で切り替えられます。

**補完 [#d711a396]

Esc キーで補完できます.~

**forward and inverse search [#t182c082]

forward search は エディタ上で ⌘+クリック (Command+クリック)~

inverse search は PDF ビューア上で ⌘+クリック (Command+クリック)~

**[[TeXShop と外部エディタの連携:http://skalldan.wordpress.com/2011/07/19/texshop-%E3%81%A8%E5%A4%96%E9%83%A8%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BF%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA/]] [#w825259c]

**[[TeXのソースを分割してTeXShopでタイプセット:http://hiyokoz.blogspot.jp/2012/04/textexshop.html]] [#m38e2900]

**Emacs との連携 [#i951d24e]

Emacs で書いて LaTeX 処理し,TeXShop は dvipdfmx とプレビューだけ,といった使い方もできます.~
ただ,下手をすれば,Emacs で開いて保存すると例えば foo.tex が foo.tex~ にリネームされて新たに foo.tex が作られるので,これを追跡している TeXShop で管理している名前も foo.tex~ になってしまい,foo.tex~.dvi を dvipdfmx 処理して foo.tex~.pdf を開こうとしてエラーになってしまいます.~
対策としては,Emacs の側で
Emacs で書いて ptex2pdf (pLaTeX + dvipdfmx) で処理し,TeXShop でプレビュー,といった使い方もできます.~

 (setq backup-by-copying t)

と設定して逃げることができます(Thanks: seto さん).~
ただし,Emacs が多少重くなるかもしれません.~